• トップ /
  • 京都で着物を着る楽しみ

京都と着物のいい関係

オフィスワーカーのファッション

着物とはどのような衣服ですか

着物は和服とも言い、日本の民族服として扱われています。長衣を前で合わせ、帯で結んで着るようになっています。もともとは「着る物」という意味で単に衣服を表す言葉だったのですが、洋服が一般的になったことから、和服のことをそう呼ぶようになりました。着物にはそれぞれ格があり、生地や柄などで着て行くことが出来る場所が決められています。振袖、留袖、訪問着、小紋、紬、浴衣などがあり、TPOに合わせておしゃれをする楽しみがあります。

質屋とはどういうところ?

質屋は物に対してお金を貸してくれるところです。消費者金融等のように利用者の信用力に対して融資をするわけではなく、利用者が預ける物の価値に応じて融資をします。したがって個人の信用力を調査しませんし審査もしません。ただ質屋営業法に則って利用者の本人確認はすることがあります。免許証、保険証、パスポートなどの公的書類を提示するだけです。利用者から担保となる物品を預かってから、決められた期日までに元金と質料を払い込めば、預けた物品は返却されます。そうでないときは物品は質流れとなり、これをもって取引は終了となります。

↑PAGE TOP